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観た聴いたモノの感想。
好きなもの欲しいものは羅列。
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トランスアメリカ
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フェリシティ・ハフマン
★★★★
性同一性障害の父親ブリーと男娼で軽いジャンキーの息子トビーのロードムービー。
目の前で実の息子に「父親と暮らすのが夢だ」って純粋に語られる性転換手術を目の前に控えたオカマの父親・・・ギャグっぽいけど違うよ。
だって本気なんだもんね。
自分が父親だと明かさずに旅を続けていく中で段々と心が通っていくのが本当に本当に切ない。
息子として可愛くなってくるブリーと実の父と知らずに好きになってしまったトビー(多分バイ設定)。
本当の父親だと知ったときの二人が可哀相だった。どっちの気持ちもわかるから見てて辛かった。
手術後に号泣するシーンが良かった。結局自分の道を貫いたわけだけどトビーを裏切ってしまった罪悪感でいっぱいのブリー。すごい泣きっぷりでした。
完全なハッピーエンドでもないけど後味良い最後。
主題歌も最高でした。

ちなみにブリーは役はオカマだけど生粋の女性なんですねー。
びっくり!
トビー役のケヴィン・ゼガーズはかなりの美少年でした。ブルネットの方が似合ってます。
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