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観た聴いたモノの感想。
好きなもの欲しいものは羅列。
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HAPPY BIRTHDAY PETE !!!!!

一日過ぎたけど!
いらん心配だけど27歳ってミュージシャンの厄年みたいなもんだから28歳になれて良かった。笑
カールとの再会、和解も果たしたし後はリユニオンをよろしく。

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The view / hats off to the buskers
ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定)
ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ(期間限定)
ザ・ビュー
★★★★☆
どの曲もとってもキャッチー。メロディ重視っていうだけあるなあ。
スコットランドの4人組。
地元でbabyshamblesのギグの時にピートにデモテープを預けたのがデビューのきっかけらしい。
しかもその日にオープニングアクトまでやらせてくれたらしい。
たった10分間だったらしいけどまだデビュー前のバンドがベビシャンの前座できるなんてうれしいよね。
あの忘れっぽくてルーズなピートがデモテープをちゃんとラフトレの人に渡しただけある。
クラウディアとストリート・ライツあたりの甘ったるさはピート的にツボだと思うし、スーパースター〜とウェイステッド〜はすんごい名曲だしスカだってなんだってさらっと出来ちゃう器用さもある。
何回か聴くだけでつい口ずさんでしまうくらい捨て曲無しのポップチューン揃いです。
あと声。可愛くて柔らかくてとってもいい声してるなあ。好きだなあ。

因みにラフトレでなく1965レコーズっていう新しいレーベル所属です。
ライナーノーツに書いてあったんだけどストロークスとかリバを見つけたラフトレのジェイムスさんて人が独立したレーベルなんだって。
かなり今後期待できそう!

気になった点。
セイム・ジーンズがコーナーショップのあの曲にちょっぴり似ている。
ボートラのチェリー・ガールの歌い方がピートそのまんま。
気に食わないんではなく、飽くまでちょっと気になった点です。
悪しからず。
| | music | - | - |
トランスアメリカ
トランスアメリカ
トランスアメリカ
フェリシティ・ハフマン
★★★★
性同一性障害の父親ブリーと男娼で軽いジャンキーの息子トビーのロードムービー。
目の前で実の息子に「父親と暮らすのが夢だ」って純粋に語られる性転換手術を目の前に控えたオカマの父親・・・ギャグっぽいけど違うよ。
だって本気なんだもんね。
自分が父親だと明かさずに旅を続けていく中で段々と心が通っていくのが本当に本当に切ない。
息子として可愛くなってくるブリーと実の父と知らずに好きになってしまったトビー(多分バイ設定)。
本当の父親だと知ったときの二人が可哀相だった。どっちの気持ちもわかるから見てて辛かった。
手術後に号泣するシーンが良かった。結局自分の道を貫いたわけだけどトビーを裏切ってしまった罪悪感でいっぱいのブリー。すごい泣きっぷりでした。
完全なハッピーエンドでもないけど後味良い最後。
主題歌も最高でした。

ちなみにブリーは役はオカマだけど生粋の女性なんですねー。
びっくり!
トビー役のケヴィン・ゼガーズはかなりの美少年でした。ブルネットの方が似合ってます。
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The Sunshine Underground / Raise The Alarm
レイズ・ジ・アラーム(期間限定価格盤)
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サンシャイン・アンダーグラウンド
★★★☆
UKリーズ出身の4人組サンシャイン・アンダーグラウンドのデビューアルバム。
最初はあまり興味も無かったんだけどコマーシャル・ブレイクダウンの音源をたまたま拾ってかなりツボに入った。
だからクリブスっぽいのを期待したんだけど通して聴くとミュージックに近いかな。
でもミュージックよりもっと未完成でパンクな感じ。
ただメロディラインはとにかくキャッチーで楽しいし、歌詞も荒っぽいけど聞く側を突き放してるというより逆に身近に感じさせるものがあって好き!
ライヴ巧いらしいので一度は観てみたいなー。きっと楽しいと思う。
| | music | - | - |
サムサッカー
サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ コレクターズ・エディション
サムサッカー 17歳、フツーに心配な僕のミライ コレクターズ・エディション
ルー・プッチ

★★★★★
マイク・ミルズの初監督作品。
17歳になっても親指吸う癖が治らない男の子ジャスティンの話。
恋愛・性・将来のこと、思春期独特の悩みがいっぱい。
何やってもうまく行かなくて相談しようにも相手がいなくて、ついつい親指を吸ってしまう。
私はそんな癖ないけどすごい気持ちわかる。
何かに依存してないと生きていけないっていう。
ジャスティンだけでなく家族みんなそれぞれの葛藤があって、誰が観ても感情移入できる映画だなと思います。
お互い想い合ってるのになかなか心が通じなくてちょっとじれったい。
ジャスティンとお父さんがとにかく不器用。
リアルなテーマがいっぱい詰まってるけどうまく消化してて終わり方も良かった。
特にいい味出してるのが歯医者(キアヌ・リーブス)と弟ジョエル。
弟が一番冷静でしっかり者。空手やってんのかな?笑
音楽もエリオット・スミスの曲始めすごい合ってた。
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ジャケット
ジャケット
ジャケット
キーラ・ナイトレイ
★★★
最初湾岸戦争のシーンで、もっと深くて重苦しい話かなと思ったけど。
ちょっとバタフライエフェクトと被るけどそこそこ面白かった。
でもテーマが途中でうやむやになったという感じというかなんか変な気分。
脚本が悪いんだと思うけど。
1時間40分しかないんだからもうちょっと長くして全部消化すべきではないかと思う。
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プルートで朝食を
プルートで朝食を
プルートで朝食を
キリアン・マーフィー
★★★★★
70年代、音楽、イギリス、オカマ。全てにおいてツボだった。
話も最後の最後では良い終わり方でほっとした。
冒頭のシュガー・ベイビー・ラヴをBGMに小鳥が会話してるシーンもかわいい!
70年代ファッションにもすごい力入れてて見てて楽しかった。超カラフル。
でも主役のキトゥン役のキリアン・マーフィーが一番かわいい。
学校の作文の時間にエロ小説書いたり制服をオカマ仕様にしたり、台詞も詩的だし(しかもオカマ声で)てかこの人の演技がすごい好き!
あとイギリスとアイルランドの問題が深く関わってて、この時代が結構IRAの活動が過激だったんだなーと。勉強になった。
ローレンスが事件に巻き込まれて死ぬシーンは結構ショックだった。
LIBSのピートもアイルランドの血が入ってて、その所為で子供の頃はかなりいじめられたらしい。
キリアン・マーフィー自体アイルランド人で結構それ系の映画に出てるので他のも見てみようかなと思います。
てかいつも思うけどオカマ役する人って仕草言葉すごい女っぽくするけど撮影後その癖ちゃんと抜けるんだろうか。
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